【面接お役立ちメモ4】 志望動機のポイントと例文

【面接お役立ちメモ4】 志望動機のポイントと例文

介護業界に於いては、未だ人手不足が続き売り手市場とも言えます。

東海地方の新聞に載っていましたが、このままいくと十年後の東海三県では介護従事者が5万人不足するなんて記事も出ていました。

もちろん、東海地方に限らず少子高齢化が進む日本では全国的に人手不足となっています。都市部に関してはこの傾向が顕著に表れていますが、それに比べて地方では求人案件自体は都会に比べ少ないともいわれています。

しかし、人手不足感があると言っても、就職・転職に重要なのは面接にいかに望むかですよね。

特に、介護の世界では人と人とのコミュニケーションがことさら重要な職種で、スキルや資格といった物差しのほかに、サービス従事者としてのコミュニケーション能力が問われる職業です。

問われるのはコミュニケーション能力

そのため、数多くの採用後担当者は体力のほかにその人の人柄を重視すると言っています。

また、面接では志望動機を問われることがあります。志望動機は、応募者がどのくらいの熱意を持って臨んでいるかを、はかる目安ともなります。

よって、志望動機を聞かれても大丈夫なように準備をしておくことが肝心です。

準備をせずにいきなり志望動機を訊かれて、しどろもどろになってしまったり、うっかりマイナスな言葉を使ってしまったりして印象が悪くなってしまいます。

マイナスな言葉とは、「他に行くところがないので」とか「条件に合うところがここしかなかった」や、「正社員で働けるなら、どんな仕事でもやります」のようなことです。

プラス思考で言葉を紡ぐ

面接で志望動機を答える時は、ポジティブな言葉を選んで思いを伝えていきます。

先ほどのマイナスこな言葉をポジティブに言い換えるならば、「様々な職種を検討した結果、こちらが自分にとって一番最適な職場だと判断しました」とか「私が活躍できるフィールドを探していたところ、御社の条件に合致したため応募しました。」などになるでしょう。

また、自身視点の返答のほかに、大きく業界全体を見据えた言葉も好印象となるでしょう。例えば、昨今の高齢化社会を踏まえて、社会地域からの要望が非常に高い業界であると思うといった点や、ご利用者様の笑顔をたくさん実現させたいなど、業界の状況を踏まえた返答がポイントです。

ただし、介護や福祉について深い話をすると、どんどん専門的な話になってしまいますので、包括的なざっくりと業界を俯瞰した切り口が良いと思います。

また、介護業界は常にご利用者様の側にいる業界ですので、「ご利用者様に喜ばれると、非常にやりがいを感じる」だとか、「両親も高齢になってきているので、介護を学んで両親が介護を必要としたときに支えになってあげたい」などもよいでしょう。

いずれにせよ、志望動機を話すときは、ポジティブな言葉を使って介護の仕事をしたい理由を、伝えることが重要です。

弊社では、経験豊富な転職アドバイザーがおりますので、面接のご相談にも応じさせていただいておりますので、どんなことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

 

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